同じものが身につけられている

以前放送されていた、石原さとみさん主演の月9「5時から9時まで」ってドラマが、ありましたよね。

そのドラマで、石原さとみさんが使用していたことで、一躍火が付いたブランドがあります。

それが「Daniel Wellington ダニエル ウェリントン」なんです。

これが、あまりにも人気になりすぎて、どこの女性の腕をみても同じものが身につけられている・・・

そんな不思議な現象が起こっていました。

みんなと同じように被るのがイヤ!!と、ひねくれ者のわたしは、次に話題にあがりそうな時計ブランドを探しました。

そして、各時計屋さんをリサーチし、先月「自分はこれだ!!」と思う一品に、出会うことができました。

リサーチの段階では、もう徐々に人気をはくしているSKAGEN(スカーゲン)が、第一候補だったのです。

でも、あまりにもメジャーになりすぎているのと、わたし自身の好みとして、もう少し文字盤に重みがほしかったんです。

なので、デザインベースはSKAGENのようなシンプルなデザインを基調として、もっと遊び心の強いものを探していきました。

そして出会えたのが、「klasse14(クラスフォーティーン)」です。

この時計はイタリアで生まれ、まだ注目されていないようなデザイナーやアーティストと
コラボしています。

そうすることで、「この上なく優れた美しさ」と「他にないぐらいユニークさ」の両極端な発想をコンセプトに、作られた時計たちです。

わたしはその中でも「MARIO NOBILE VOLARE RAINBOW MESH」という、なんとレインボーカラーに鈍く光るメッシュバンドの時計を購入しました。

わたしは、このあまりに見慣れないカラーリングと重厚感、そしてシンプルなデザインに魅了されました。

それで、同じデザイナーのシルバータイプも、購入するに至ってしまいました。

付属の箱も、物によって外装のデザインが全く違い、これもまた面白味のひとつだな、と感じました。

まさにこの時計の、コンセプト通りの時計に巡り合うことができました。

もし、興味のある方はネット通販サイトもあるため、一見してみてはいかがでしょうか。